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失業給付の受給申請
雇用保険の基本手当(失業給付)を受給中に、MLM(ネットワーク)収入を得ると給付停止になりますか?
金額に応じて異なります。一日4時間未満の作業で得られる収入は内職、手伝い扱いとされ、金額に応じて雇用保険基本手当の額が1.全額支給、2部分支給、3全額支給停止の三通りの扱いとなります。 1.全額支給となる場合は、一日当たりの収入金額が1,294... -
失業給付の受給申請
雇用保険の基本手当(失業給付)を受給中に、アフィリエイト収入を得ると給付停止になりますか?
金額に応じて異なります。一日4時間未満の作業で得られる収入は内職、手伝い扱いとされ、金額に応じて雇用保険基本手当の額が1.全額支給、2部分支給、3全額支給停止の三通りの扱いとなります。 1.全額支給となる場合は、一日当たりの収入金額が1,294... -
失業給付の受給申請
診断が「適応障害・抑うつ状態」の場合、傷病手当金は給付でも雇用保険の延長(就職困難者認定)にはなりませんよね?
最初の診断名としては仕方のないことだと思います。 医師が初診からうつ病と断定できないとき、多くの場合適応障害・うつ状態(=抑うつ状態・抑うつ気分)といった、いわば「無難な」診断名をつけます。 病院に通ってるうちに、たとえば診断が確定的にな... -
失業給付の受給申請
失業給付の「2ヶ月の給付制限」は掛からないのですか?どうして失業給付が10ヶ月に延びるのですか?
失業給付が「2ヶ月間受け取れない」給付制限にかかるか、かからないかは次のとおりです ハローワークから、特定理由離職者に認定されるかどうか つまり、「うつ病、うつ状態、適応障害」などの、労務不能の理由があってやむを得ず退職したのかどうかで判断... -
失業給付の受給申請
失業給付は、必ず10ヶ月〜12ヶ月になるのですか?
まず、傷病手当金の終了後に雇用保険(失業給付)を受け取る場合は、3ヶ月の給付制限(待ち)が無くなります。 そのうえで、雇用保険が最大10ヶ月(45歳以上は12ヶ月)に延長されるかどうかは、雇用保険を受ける際の傷病名によって左右されます。 具体的に... -
失業給付の受給申請
傷病手当金の次に受け取る失業給付ですが、離職票を持っていけばいいのですか?
離職票が届いたのであれば、すぐにでも失業給付の手続きができますので、明日にでもハローワークに行きましょう。 ただ、その際は通常どおりの申請をするのではなく、窓口の担当者に「病気で退職したので、特定理由離職者として申請したいです」と伝えてく... -
在職中
初診で診断書は貰えるのですか?
診断書は必須ではありません。 要は「医師が傷病手当金支給申請書(療養担当記入欄)を記入してくれさえすれば良い」のです。しかしながら診断書は「当時、休養との診断が下りた何よりの証拠」になりますので、入手をおすすめしております。 ただ、初診(1... -
在職中
3日間休むとは具体的にどういうことですか?
傷病手当金を退職後も受け取る(資格喪失後の継続給付)ためには「3日間連続で休む」ことと「退職日に出社しない」ことが必須条件です。 関連記事:待期3日間の考え方 -
社会保険+雇用保険
傷病手当金支給申請書を在職中に書いてもらおうと思うのですが?
傷病手当金支給申請書は、待期期間3日間を過ぎたあとの「給与の無い日」に生活の保障として給付金をもらうための申請書です。 つまり在職中に給与のある方は退職後でないと申請できません。医師も会社も、申請書を書いてもらえないものと思って下さい。 →... -
在職中
「うつ状態」と書かれた診断書でもいいの?
傷病手当金の給付判断としては「うつ病」か「うつ状態」かはあまり関係なく、「療養が必要か、労務不能か」どうかが重要です。 ※ただし「うつ状態」では雇用保険の就職困難者の認定がなされません
