よくあるご質問– category –
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在職中
適切な病院を紹介してくれますか?
恐れ入りますが、私どもから紹介は行っておりません。 お客様の状況と、医師との相性によって結果が違ってくることや、私どもからの誘導行為と疑われないためにも、私どもから具体的な病院名を挙げることは避けさせていただいております。ご了承ください。... -
在職中
診断書は必須ですか?なぜ必要なのでしょうか。
診断書は必須ではありません。診断書は「あれば便利」なものだと思ってください。 使いみちは、次のとおりです。 会社に提出して体調不良を明確に伝えるために使います。また場合によっては、診断書を理由に退職を切り出すための材料です。会社に病名を知... -
在職中
「病院に行く」と「在職中に3連休を取る」は必ず同日でないといけませんか?
いいえ、「病院に行く日」と「在職中に3連休を取る」は同じ日である必要はありません。 例えば次のように、 まずは「1日休み」を利用して病院に行く その後どこかの連休を利用して、3日間会社を休む 医師に、3日間会社を休んだ日を「労務不能の期間」と認... -
在職中
3連休+退職日当日の休みだけで良いのですか?
法律上は、次をクリアしていれば問題ありません。 在職中に連続3日以上、働けない状態だった 医師が上の期間を、働けない状態だったと証明してくれる 退職日は出勤していない しかし、「3日間+退職日の合計4日間」という期間はあくまで最低限であり、本来... -
全般
男性より女性のほうがうつ病になりやすいって本当ですか?
はい、女性のほうがかかりやすい傾向があります。 2018年時点の最新データ(平成26年度分)では気分障害(うつ病など)で入院した男性は6900人であったのに対し、女性は11500人と、67%も女性のほうが多いようです。 -
全般
うつ病患者ってどれくらい、年間何人くらいいるの?
厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によると、平成26年に医療機関を受療したうつ病・躁うつ病の総患者数は112万人です。 -
全般
うつ病対策は国も積極的に進めているというのは本当?
厚生労働省では、うつ病を重要な健康問題としてとらえ、うつ病に関する情報提供、相談支援体制の整備、早期発見、社会的支援に至るまで、さまざまな対策を進めています。だからこそ、うつ病の兆候は見逃してはいけません。一時的ではなく継続して「会社に... -
全般
うつは40代がかかりやすいって本当?
はい。40代以降がかかりやすい傾向があります。 厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によると、全患者のうち実に20%が「40代」でトップです。その後60代、50代と続きます。 中堅の管理職世代に過度のプレッシャーなどがか... -
全般
うつ病だと嘘をついて給付金を受け取ってもよいか
詐病による給付金の受給は詐欺罪に該当しますのでおやめ下さい。ただし、精神疾患、気分障害等は「自分は大丈夫」と思っていても病名がつくこともあり、自己判断は危険な場合があります。病院の受診はかならずご検討ください。 -
全般
うつ病の人がよく訴える症状は、なんですか?
統計では「以前やっていた趣味に、一切興味がなくなった。楽しいことが楽しく思えなくなった」と挙げる方が患者の実に9割です。また「毎日すぐに疲れる。やる気・気力が出ない」が95%、「毎日、集中力が無い。決断力がなく決めごとを先延ばしにする」と挙...
