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全般
適応障害にあらわれやすい症状、診断基準
診断基準には大きく2種類あります。 ICD-11の診断ガイドライン(WHO) 従来のDSM-5 この診断基準は精神病で使われるもので、うつ病の診断でも同じ基準を用いています。 ICD-11の診断ガイドライン(WHO)では、従来のDSM-5までの適応障害の診断基準のあいま... -
社会保険+雇用保険
2回目の傷病手当金受給申請書の提出について、もう退職済みですが、申請書の事業主記入欄にはまた会社側の記入をお願いしなくてはいけませんか?
手当金を申請したい期間に「在職していた期間」が含まれているなら事業主に記入してもらう必要があります。いっぽう「在職していた期間」が1日も含まれていない場合、『事業主記入欄は空欄で提出』もしくは『事業主記入用紙を同封しない』で大丈夫です。多... -
全般
国民健康保険料の減免申請はしないのですか?
国民健康保険料の減免申請は「求職中」つまり雇用保険を受けている間に行えます。傷病手当金を受ける間は「求職中」ではありませんので適用外です。 -
退職直後~傷病手当金受給申請
退職後にも、傷病手当金が貰えるのですか?
「資格喪失後の継続給付」により条件を満たせば受け取れます(昭和27年6月12日保文発第3367号) 用語集:資格喪失後の継続給付 -
退職直後~傷病手当金受給申請
退職後に傷病手当金制度があることを知りました。いまから病院へ行っても遅いでしょうか?
残念ですが適用外となります。ただし、在職中にすでに『医師から労務不能という判断を受けており、3日以上欠勤もしくは有給を使って出社していなかった』場合、傷病手当金が受け取れる場合があります。 平成19年4月1日以降、「任意継続保険」では傷病手当... -
退職直後~傷病手当金受給申請
傷病手当金を受け取るための条件とは何ですか?
1.病気や怪我の療養のため、働くことができないこと(労務不能であること) 労務不能であるかどうか自己判断ではなく、医師が判断し、医師の証明が必要となります。 2.業務外の理由であること 業務上の病気や怪我の場合、労災扱いとなり、傷病手当金の... -
退職直後~傷病手当金受給申請
病院やクリニックに行ったら「仕事が原因でつらい」って言えばいいんですか?
それでも大丈夫です。 ただし、次のようなリスクがあります。 「パワハラに遭った」や、「残業が多くて辛い」をメインで医師に申告すると「労災あつかい」「職場が原因」と診断書と書かれて、面倒になる場合があります。 なぜなら、医師が「職場のストレス... -
退職直後~傷病手当金受給申請
病院やクリニックでは何と申告すればいいんですか?
ご自身の体調や感じられていることをそのままお伝えください。 -
退職直後~傷病手当金受給申請
退職まで時間がありません。とりあえず退職日の当日/前日/前々日の合計3日間休めばいいのですか?
いいえ、3日間だけではNGです。 退職日の当日/1日前/2日前/3日前の合計4日間が最低限必要な期間となります。 もちろん、この期間が病気や怪我で労務不能であったことを医師に証明してもらう必要があります。 そして、医師は自分が診察した日より以... -
退職直後~傷病手当金受給申請
退職日に出勤してはいけないのですか?荷物など取りに行くのはいいですか?
いいえ、退職日に決して出勤してはいけません。 もしも出勤扱いになった場合、本来受け取れるはずの方であっても退職後の傷病手当金は一切受け取れなくなります。かならず欠勤か、有給を利用して休んでください。荷物は勤務している日にあらかじめ持って帰...
